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財団法人日本医療機能評価機構認定施設

 

最終更新日:令和元年6月13日

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外来

外来では「笑顔満開」で日々来院される患者さんをお迎えし、スムーズに診療が終えられるよう支援してまいります。各診療科では療養相談にも応じておりますのでどうぞお気軽にスタッフまでお申し出ください。 また、「がん相談支援室」「ストーマ外来」等の専門外来も開設しておりますのでどうぞご利用ください。

 

看護外来

 

看護外来スタッフ当院では、平成23年12月1日に「看護外来」を開設いたしました。専門的な知識・技術をもった看護師が、患者さんとご家族が安心して快適な生活を過ごせるよう、「創傷・ストーマ・しっきん外来」、「ぴんくりぼん外来」の2つの看護外来を設けております。 看護外来を受診する場合は予約が必要となりますので、ご確認ください。

☆ぴんくりぼん外来☆

<お受けできる相談内容等>
■乳がん治療に関する情報提供
■乳がんの治療選択に関する相談
■乳がんの治療に伴うつらさに関すること
■下着やウィック(かつら)の相談への対応
■乳がん治療後の腕のむくみ予防への対応

<担当者>
乳がん看護認定看護師  玉澤 明美

<対応日>
毎月木曜日  午後2時~午後4時
※完全予約制となっております。

<場所>
1階 看護外来

<予約・受診方法>(初めて看護外来を受診する場合)
1.主治医の診察を受け、相談のうえ、看護外来の予約をします。
2.予約日に受付を行い、看護外来の前でお待ちください。

☆創傷・ストーマ・しっきん外来☆

<お受けできる相談内容等>
■創傷   創(きず)のお手入れの方法
■ストーマ[人工肛門:人工膀胱]
皮膚のただれへのケア方法や予防方法
日常生活のお悩みに対する対応
新しいストーマ装具のご紹介など
■しっきん おしっこが出にくい、おしっこがもれる、便がもれるなどのご相談
■その他  おむつかぶれに対するご相談など

<担当者>
皮膚・排泄ケア認定看護師 十文字 晴美

<対応日>
毎週火曜日  午前9時~午前11時30分

毎週水曜日  午前9時~午前11時30分
午後2時~午後4時
※完全予約制となっております。

<場所>
1階 看護外来

<予約・受診方法>(初めて看護外来を受診する場合)
1.主治医の診察を受け、相談のうえ、看護外来の予約をします。
2.予約日に受付を行い、看護外来の前でお待ちください。

 

≪お産(外来)についてのご案内≫
二戸病院との連携

 当院では帝王切開手術を行っておりません。妊娠経過中やお産の最中に、医師よりハイリスクと診断された場合は、連携を取っている県立二戸病院へ紹介や救急搬送いたします。予定で帝王切開が必要な妊婦さんの場合はご希望の病院へ紹介いたします。(妊婦健診は32週まで受診可能です)

里帰り分娩をご希望の方へ
  • 妊娠34週までに産婦人科外来を受診してください。
  • 月~金曜日の午後3時~4時に外来に電話をし、決められた日に紹介状を持って、外来窓口にお越しください。 次回妊婦健診の予約をします。

外来診療体制 : 予約制(電話予約は午後にお願いします)

 

産婦人科外来内容

 

料    金
<妊婦健診>

診療時間:月~金曜日の9時~12時00分まで
 月・水・金曜日の14時30~15時30分まで
内  容  :  医師による妊婦健診

  • 妊娠23週まで4週間に1回
  • 妊娠24週~妊娠35週まで2週間に1回
  • 妊娠36週からお産まで1週間に1回

ご主人やお子さん連れでの健診が可能です。 

  • 無料券が利用できます(諸検査や薬の処方で別途料金がかかる場合もございます)
  • 無料券が利用できない場合は、3,080~22,000円となります。(薬の処方で別途料金がかかる場合もございます。)
  • 岩手県外から里帰り分娩の方は、病院との連携の有無と領収書での返金制度の有無を現住所のある市町村にご確認ください。
<産後2週間健診>
診療時間 : 火・木曜日の14:30から
内  容 : 助産師が行う産後健診 
  • 産後、2週間経った頃に行います
  • お母さんが育児に前向きに取り組めるよう心配事などの相談に対応します
  • あかちゃんと一緒にお越しください。授乳の状況を確認します。あかちゃんの診察が必要な時は、小児科を受診となります
  • 母乳育児相談に対応します
再診料2,500円
<お母さんの産後1か月健診>
診療時間 : 月~金曜日の11時30分~12時
内 容  : 医師の診察 
  • 他院で分娩された方も受診可能です。紹介状をご持参下さい
  • 育児に対する心配事など相談に対応します
  • 母乳育児相談や乳房トラブルに対応します
再診料3,080円

 

小児科外来内容

 

料    金
<あかちゃんの生後1か月健診>
診療時間 : 月曜日の14時
内 容    : 小児科医師の診察 
  • 当院で予防接種を行う場合予約ができます
  • 無料券が利用できます
  • 無料券がない場合は、5,020円となります。
  • 岩手県外からの里帰り分娩の方は、領収書での返金制度の有無を現住所のある市町村にご確認ください
 母親学級について
  • 毎月第2・3・4金曜日の13時~15時に2階大会議室で行います。(場所が変更になる場合もありますので外来にて確認をお願いします)
  • 予約は必要ありません。
  • 初期編と授乳・沐浴編は他院で分娩される方とそのご家族も受講可能です。
  • 料金は無料です。

<内 容>

 

初期

授乳と沐浴

後期

日時

第2金曜日

第3金曜日

第4金曜日

内容

妊娠中の栄養

妊娠と薬について

妊娠中の過ごし方

おっぱいの利点

授乳の仕方

沐浴の方法

フリースタイル出産について

お産の経過と過ごし方

退院の時期と費用

入院の時期と方法

入院中の生活

病棟・分娩室・陣痛室の見学

対象

妊婦さんとそのご家族

妊婦さんと授乳中の方

とそのご家族

当院で分娩される予定の方

(30週以降に受講してください)

とそのご家族

参加のときは、母子健康手帳とテキストをご持参下さい。
妊娠・出産・育児はご家族の方のご理解とご協力が必要です。ご家族の方も是非ご参加ください。

 

 外来の授乳室のご案内

場所
2階の小児科外来の隣にあります。
粉ミルクやお湯、哺乳瓶、加温器はありませんので必要な方はご持参ください

 

≪お産(入院)についてのご案内≫

入院の物品や病院への連絡方法など、詳しい内容については妊婦健診時お渡しするテキスト『元気な赤ちゃんを産み育てるためにー妊娠・出産のしおり-』に記載しております。ご参照ください

入院日数について
  • お母さんもあかちゃんも産後5日目に退院となります。(状況によって変わることがあります)

 

入院費用について
  • 出産一時金の直接支払制度の利用をお勧めしています。
  • 産科医療保障制度の加入をお願いしています。(出産一時金に産科医療保障制度の料金が含まれています。)
  • 個室の利用をご希望の方は、お産の料金に加え、4,860円/日の料金がかかります。
  • 分娩費用とは別に新生児料金(5日目までで約2万円)が必要となります。
  • 状況によって、料金が変わることがあります。

 

お産(分娩)について  
  • お産中はバースプランに沿って対応します。
  • お産の立会いはご主人のみとなります。
  • 陣痛を楽に乗り越えるため、分娩台の上で、あかちゃんや産婦さんのストレスが最小限となる自由なスタイルでお産ができます。(ex:横向き。四つん這い、立て膝)ご希望の体勢がない場合は相談しながら姿勢を一緒に検討します。
  • お産の進行に合わせ、付き添いアドバイスやマッサージを行います。
  • あかちゃんが元気なことを確認し産後30分ほどで最初の授乳を分娩台で行います。

 

母子同室について

  • 経過が安定していることを確認しお産2時間後から母子同室が開始となります。
  • 生後1日目の午前中に、小児科医師があかちゃんの診察を行います
  • お母さんがあかちゃんの傍を離れる時は、一時的にあかちゃんをお預かりします。
  • あかちゃんの状況により、経過観察や治療が必要な場合は、小児科で対応します。

 

 

 

 

 

 
 
 
母乳育児への取り組み
  • お産後30分から1時間ほどで初めて授乳を行います。
  • お産後母子の状態が安定していることを確認し赤ちゃんも一緒にお部屋に戻ります。赤ちゃんが傍にいることで母子の休息が促されます。また母乳が出やすくなります。母乳育児が継続できるよういつでもスタッフがお手伝いします。
  • 母乳栄養の利点から少なくとも生後6か月間は母乳育児が継続できるよう支援しています。ご希望やあかちゃんの状態により人工乳の補足を行っていただく場合があります。お母さんと相談しながら進めています。
  • 退院後も不安なく母乳育児を続けられるようお手伝いします。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
産婦人科スタッフより皆様へ

 帝王切開手術は行っていませんが、妊娠中から定期的に医師・助産師がフォローし、安全な妊娠経過やお産を目指します。妊産褥婦さん、ご家族が安心で満足できたと思えるお産や子育てができるよう一緒に考え、継続して対応いたします。

 

 

 

<患者さんからの声>
■初産婦さんのバースレビュー

 

多々お見苦しい点があったと思いますが、たくさん励ましていただいたり、体をさすってくれたりと心強かったです。里帰り出産だったり、入院だったり、二戸病院に移るかもしれないなど、不安もたくさんありましたが、ここで出産できて本当に良かったです。たくさんの方々に支えていただき乗り越えることができました。ありがとうございました。

■経産婦さんのバースレビュー

 

陣痛が来るとピンポイントで腰をさすってくれたのがうれしかった。とても痛みが楽になった。上手だよと声をかけてくれたのもすごく心強くてうれしかったです。

お産後のバースレビューから掲載しています。

手術室

 

<職員数>
看護師 : 15名
看護補助者 : 3名

当院の手術室は全部で6室あり、外科をはじめ整形外科、脳外科、眼科、泌尿器科、形成外科、歯科など 年間約1500件の手術を行っています。各科とも鏡視下手術が増加し、手術がより複雑・高度化しておりますが、患者さまが安全に手術を受けて頂けるように、各診療科の医師や看護師、コメディカルとのチームワークを大切にしております。
また、患者さまの視点を忘れず、不安を少しでも軽減できるように、術前・術後訪問を行い、患者さまお一人お一人の想いを受け止めた術中ケアの提供に日々努力しております。
私たちは、高度な技術と専門性の高い仕事にやりがいを感じています。

透析室

<概要>

  • ベッド数  20床
  • スタッフ 泌尿器科医師2名、看護師8名、看護補助者1名、臨床工学技士1名
  • 透析クール 月曜日から土曜日、午前・午後の2回透析(夜間透析なし) 受け持ち看護師制をとっており、導入期から維持期まで患者様と看護計画を共有し適正な自己管理、安全・安心・安定した維持透析の継続に努めております。

また透析室より患者様に向け、情報通信「ひまわり」を年4回発行し、皆様に活用していただいております。2010年の記録的な猛暑時にも体調管理に関する情報や災害時に関する内容を掲載し、大変好評を得ております。

透析室の様子

3東病棟

産婦人科・小児科・眼科・脳神経外科・呼吸器総合内科の混合病棟です。分娩とともに0歳から100歳まで幅広い年齢の患者様を対象に、患者様・ご家族の意向を反映した心のこもった看護に努めております。どの科のどの年代の患者様にも満足していただけるよう患者様に寄り添う努力をいたしております。

新生児

 

3西病棟

脳血管疾患や大腿部頚部骨折などの急性期を経てリハビリを行う病棟です。身体機能訓練・日常生活全般に渡る幅広いリハビリテーションと在宅生活を想定しながら入院生活を安全に過ごしていただく為、「自立した生活」を目指したリハビリテーションを提供しています。
障害のある患者さんが、自宅あるいは職場に復帰されるためにスタッフ全員がリハビリを中心に患者さんの自立を目指します。安心して退院を迎えられるように支援させていただきます。

 

3西病棟スタッフ

4西病棟

4西病棟は、整形外科・神経内科・泌尿器科の混合病棟です。
けがや転倒による骨折、脳血管や神経系の病気、腎臓などの病気で、日常生活に支障をきたした患者さん、透析を受けている患者さんのケアを行っています。医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリステーションスタッフ・メディカルソーシャルワーカーなど他職種でカンファレンスを行い、回復に向けての治療・支援を行っています。

4西病棟スタッフ

4西病棟カンファレンスの様子

5東病棟

 

5東病棟は消化器内科・外科の病棟です。
消化器内科は、内視鏡検査・糖尿病・手術前の検査を、外科は消化器外科を中心とし、乳腺・呼吸器・甲状腺の周手術期を主に担当しています。どちらも、放射線・化学療法・緩和ケアの患者様にも対応し、「安心・安全・安楽」な看護の提供に努めています。認定看護師や退院調整看護師ともカンファレンスを開催し、やりがいのある職場にするため、明るい若手スタッフ、頼れる中堅スタッフ、懐の大きいベテランスタッフが協力しながら笑顔でがんばっています。

5東病棟スタッフ

 

5西病棟

 

循環器内科、総合診療科、皮膚科、形成外科、歯科の混合病棟です。

循環器内科は、心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術、ペースメーカーの植え込み術などの治療を行っています。入院時から安心した退院を考え、薬剤指導・栄養指導・リハビリテーションなどコメディカルと共に退院支援に力を入れています。

また皮膚科、形成外科、歯科は短期間の入院となることがほとんどですが、安心して手術・治療が受けることができるように努めています。

スタッフ一同、どんな時でも患者さんの心に寄り添い、笑顔で接するよう日々頑張っています。

 

救命救急センター

救命救急センター病棟の主な入院科は、外科・脳神経外科・循環器内科・神経内科・消化器科などで昼夜を問わず入院できる病棟です。
手術後管理、院内の急変対応も行っています。あらゆる場合にも対応できるように、日々忙しさを顔に出すことなく、急な入院よる患者さんとご家族のご心配・ご不安を受け止め十分な説明を行いながらご理解いただき、安心して治療に専念できるように笑顔で頑張っています。

ICUスタッフ

救命救急センター外来

救命救急センター外来では、久慈広域圏内の4市町村(久慈市・洋野町・野田村・普代村)の救急患者のほか圏域以外の葛巻町や岩泉町、田野畑村等からの救急患者の対応やDrヘリの受け入れを行っております。緊急対応が迅速に行えるよう、スタッフ一同日々のスキルアップを行い、患者さんとご家族に寄り添えるケアが出来るよう心がけております。

ICUの技術講習の様子

救命救急センターの様子